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義母の入院日記

以前は読書日記でしたが、これからは闘病日記とします

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12月15日

今日は実家の両親が見舞いに来るということで、それも予告なしだったので果たして義母がどんな反応をするか不安でたまらなかった。

白髪を気にしていたので、一足先に帽子をかぶせ白髪隠ししてからご対面。

6年ぶりくらいで会ったと思うのだが、うちの両親を覚えていてくれたみたいで一安心。
会話もすむーずに流れ、いつもの??状態はなく以前習っていた書道の話までする余裕を見せた。

うちの両親も「思ったより元気で良かった」と安心して帰っていった。

そのあと、私は病室に残りしばらく話をしていると、やはり回路がつながらない話になる。
でも、会話は成り立つのでまぁ良しとする。

帰り際、看護師さんに呼ばれショックな話。

昨日の夜、義母は畳にうんちの粗相をしてしまいそれをいじっていたとのこと。
なので、夜はまたつなぎのパジャマにしますとのこと。

はぁ~、途端に地獄に落とされた気分。
トイレと間違えておむつをはずしてしちゃったのかな?

でも、義母は私と二人きりの時もその話はしなかった。きっとできなかったのだと思う。
ただ「今朝はさみしくてさみしくてどうしようもなかった。さみしいようと叫んだ。」と言っていた。
今までなんでも自分のことはできていたのだから、一番つらく悲しく感じただろうと思う。
老いてなら仕方ないけれど、義母の場合外傷でこうなったのだから、本当に悔しい。




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