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義母の入院日記

以前は読書日記でしたが、これからは闘病日記とします

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10月20日

面会時間ちょうどに行ったのだが、ちょうど喉の切開手術中で1時間待たされた。医師の話では無事に終わったとのこと。でも義母の喉には穴が開けられ、針の止め痕とガーゼに血がにじんで生々しかった。

今までずっと口から管を通していたからだろうか、義母は大きな口を開けた状態で寝ていた。
あのままだと口もカラカラに乾燥してしまうんじゃないのかな。

手術中にスタッフが間違えて指に針をさしたという。
念のため義母の血液のHIVウイルスを調べるからその同意書にサインを書かされた。
義母がそんなの持っているはずがないじゃないか。
あったとしたら、この間の輸血しか考えられないと思う。

なんでも同意書、同意書で厭になる。

口から管を抜いてしまったので、栄養が取れない。今度は胃ろうを作ってそこに直接流し込むらしい。
まだ胃ろうというものが聞いてもよくわからないがそのうち説明してくれるのだろう。

生き地獄だと思う。

義姉が「あんなに元気だったのに悔しい、加害者は保険で支払えばいいと思っている、この精神的な苦痛を慰謝料で払ってもらいたい」と言い出した。

お金をいくらもらったってあの元気なお義母さんは戻らない!

お義母さん、お義母さんが丹精こめて育てた菊の花が咲き始めたよ。見せてあげたいよ。

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