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義母の入院日記

以前は読書日記でしたが、これからは闘病日記とします

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10月13日

10月13日

救急車に乗ってY病院に搬送される。救急車の中では自分の名前と自分の生年月日が言えた。「右目が見えない」と何度も訴える。顔には血しぶきがついていた。

応急処置室に運ばれ、私は廊下で待つ。しばらくして、医者から「骨盤骨折」の説明を受け輸血が必要なこと、中心静脈カテーテル措置が必要なので同意書にサインをする。

また輸血に対してもその血液製剤による危険性を聞いたうえで同意書にサインをする。

造影検査もするのでその同意書にもサインをする。

ベッドからの転落やチューブの自己抜去を防ぐために身体抑制に関しても同意書サイン。

救急車の中から連絡をした義姉と夫が次々に到着。家族待合室に通される。

義母は集中治療室に運ばれることになったが、時間がかかるとのことでその間に入院手続きをすませる。

パジャマは最初家のものを使用しようかと思ったが、汚した時に間に合わないといけないので病院のものを借りることにする。

他紙おむつ、お尻ふき、石鹸、口腔ジェルに口腔用ブラシ、紙コップ、ティッシュペーパー等を用意して全てのものに名前を記入するように言われる。

ずいぶん待たされて、やっと面会が叶うがあまりの変わりように絶句。

鎮静剤を入れているので意識がない。

病院から帰って、また病院に呼びもどされる。

脳内出血がとまらない場合は頭の手術もするのでその同意書にサインをする。

果たして83歳に頭の手術をする体力があるのだろうか。

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