11.12.「マリー・アントワネット」上下巻 シュテファン・ツヴァイク
久々の読書。友人にプレゼントされた本。
マリーアントワネットというと、池田理代子のベルバラのイメージくらいしか知識がなかったのだが、
時代と運命に翻弄させられた女性で可哀想だったとつくづく思った。
マリアテレジアの娘として生まれ、ルイ16世に幼くして嫁いだアントワネットは王妃というものがどういうものかわからずやっと気づくのが捕らえられてからという皮肉さ。
ルイ16世も頼りない夫で、これじゃあね〜と同情してしまった。
最後処刑台におくられるまでに何度も逃亡を手助けしようとした人たちがいたこととか
フェルゼンが最後までアントワネットを愛し、奇しくもアントワネットが亡くなった日に暗殺されたこととか非常に興味深かった。
マリーアントワネットというと、池田理代子のベルバラのイメージくらいしか知識がなかったのだが、
時代と運命に翻弄させられた女性で可哀想だったとつくづく思った。
マリアテレジアの娘として生まれ、ルイ16世に幼くして嫁いだアントワネットは王妃というものがどういうものかわからずやっと気づくのが捕らえられてからという皮肉さ。
ルイ16世も頼りない夫で、これじゃあね〜と同情してしまった。
最後処刑台におくられるまでに何度も逃亡を手助けしようとした人たちがいたこととか
フェルゼンが最後までアントワネットを愛し、奇しくもアントワネットが亡くなった日に暗殺されたこととか非常に興味深かった。

