27「江戸にぞっこん」菊池ひと美
ついつい買ってしまった一冊。
風流な江戸の暮らしの解説書みたいな感じ。
特別目新しくはないのだけど、
江戸の庶民って季節ごとの行事や娯楽を楽しんでいたのだなぁ〜と。
花見や歌舞伎にお金を使う。その日暮らしではあるのだけど、
とっても楽しそう。
タイムスリップしたい〜^^
風流な江戸の暮らしの解説書みたいな感じ。
特別目新しくはないのだけど、
江戸の庶民って季節ごとの行事や娯楽を楽しんでいたのだなぁ〜と。
花見や歌舞伎にお金を使う。その日暮らしではあるのだけど、
とっても楽しそう。
タイムスリップしたい〜^^
26「しゃべれどもしゃべれども」佐藤多佳子
桜桃さんおすすめの本ということでゲットした一冊。
落語家今昔亭三つ葉がいとこの友達のどもりをなおそうとしたことから、いじめられている小学生の村林や、美人だけど無愛想なな十河や元野球選手の湯河原の4人に落語を教えることになる。
読み終えると温かい気持ちになれた。
自信がなくて不器用な人間とつきあうことで三つ葉自身も落語に対してひとつの壁を乗り越え、成長していくその過程がわざとらしくなくていい。
とにかく目の前のことから逃げてはいけないのだ。この登場人物たちのように真っ向からぶつからないと・・・
自信って一体何だろうな。
自分の能力が評価される、自分の人柄が愛される、自分の立場が誇れるーそういうことだが、それより、何より、肝心なのは、自分で自分を"良し”と納得することかもしれない。
落語家今昔亭三つ葉がいとこの友達のどもりをなおそうとしたことから、いじめられている小学生の村林や、美人だけど無愛想なな十河や元野球選手の湯河原の4人に落語を教えることになる。
読み終えると温かい気持ちになれた。
自信がなくて不器用な人間とつきあうことで三つ葉自身も落語に対してひとつの壁を乗り越え、成長していくその過程がわざとらしくなくていい。
とにかく目の前のことから逃げてはいけないのだ。この登場人物たちのように真っ向からぶつからないと・・・
自信って一体何だろうな。
自分の能力が評価される、自分の人柄が愛される、自分の立場が誇れるーそういうことだが、それより、何より、肝心なのは、自分で自分を"良し”と納得することかもしれない。
25「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」山田真哉
今更ながら100円で手に入ったので過去のベストセラーを^^;
会計学というのは難しそうだし苦手な私なのだけれど、とってもわかりやすくて面白かった。
さおだけ屋が潰れないのにはちゃんとわけがあったのだ。
この本を読むと、消費者がいかに騙されるかがよくわかる。
無料などのインパクトの強い言葉に騙されてはいけない。
物事をきちんと数字で考えることができる数字のセンスのある人にならなければと思った。
会計学というのは難しそうだし苦手な私なのだけれど、とってもわかりやすくて面白かった。
さおだけ屋が潰れないのにはちゃんとわけがあったのだ。
この本を読むと、消費者がいかに騙されるかがよくわかる。
無料などのインパクトの強い言葉に騙されてはいけない。
物事をきちんと数字で考えることができる数字のセンスのある人にならなければと思った。

