58「徳川慶喜家にようこそ」徳川慶朝 文春文庫
病院の待ち時間に読めてしまった。
これも「四百年の内緒話」と重なる話が多かったが、徳川慶喜直系なので慶喜の話が多くて面白かった。
慶喜はとても多才な人だったらしく、写真撮影や料理までこなしたマルチな人だったらしい。
世が世ならお殿様ですねと言われることの多い著者ではあるが、徳川家に生まれて得したことは何もないと言っている。殿様にもならなくてよかったし、金持ちでもなく、埋蔵金があるならほしいものだとも。
ご先祖様があまりに立派だと苦労も多いのかもしれない。
これも「四百年の内緒話」と重なる話が多かったが、徳川慶喜直系なので慶喜の話が多くて面白かった。
慶喜はとても多才な人だったらしく、写真撮影や料理までこなしたマルチな人だったらしい。
世が世ならお殿様ですねと言われることの多い著者ではあるが、徳川家に生まれて得したことは何もないと言っている。殿様にもならなくてよかったし、金持ちでもなく、埋蔵金があるならほしいものだとも。
ご先祖様があまりに立派だと苦労も多いのかもしれない。

